s22_i07.gif 栄養豊富な果物の王様りんご

有機質肥料中心に独自の栽培方法を取り入れ作られたりんごは、まさに格別のおいしさ。
村山盆地特有の寒暖の差がある気候条件を生かし、「蜜」のたっぷり入った、歯ざわりの
よい美味しいりんご作りを行っております。山形りんごの特徴は、果肉がきめ細かくジュー
シーで、甘味と酸味の調和が丁度良いところにあります。また、口の中に含んだ時に、りん
ご特有の香りがより一層美味しさを引き立ててくれます。ぜひ、お召し上がり下さい。

蜜のたっぷり入ったりんごの王様ふじをお楽しみ下さい!
サンふじ(11月下旬から発送予定)
11月下旬頃、ちょうど初雪が降るか降らないかの時に収穫致します。
果実に直接太陽の光を当てて栽培する「無袋栽培」は、味わいが濃く
まさに絶品の美味しさです。


s22_i07.gif 1日1個のりんご摂取で”医者いらず”と言われているほど
豊富な栄養素をたけさん含んでおります。

●りんごポリフェノールは悪性腫瘍の増殖を抑える働きがあると言われています。
●りんごの皮には食物繊維が豊富に含まれております。(腸内がきれいになる)
   (よく水洗いをしてから丸かじりをしていただくのがオススメです。)
●赤血球の働きを促す働きがあり、疲労回復、精神安定にもよいようです。
●りんごが健康食品と言われる訳・・・
  ・カリウム・・・血圧を下げたり、体内の塩分を排出する働きがあります。
                            (高血圧や心臓病の予防)
  ・ビタミンC・・りんごのビタミンは加熱しても損なわれません。
  ・有機酸・・・疲れを取ったり、胃腸内の殺菌をする働きがあります。
  ・ペクチン・・胃の壁を保護し、働きを活発にします。
●食物繊維・便秘にも効果があると言われています。

          りんごアラカルト(皆様が気になる疑問点にお応えします)

●りんごに入っている蜜とは?
  ・切った時に芯の周りの薄黄色で半透明になっている部分が蜜と言われ、
    いわば完熟の印です。食べてもこの部分は甘くはありません。
●りんごの美味しい食べ方(一例)
  ・りんごに含まれる果糖は冷やすと甘く感じるようにできており、冷蔵庫に
    冷やしてからお召し上がりになりますと、より甘味が強く感じられます。
●赤ちゃんからご年配の方々まで・・
    ・果実が硬いままでは食べられない場合は、りんごをすりおろしてお召し
    上がり下さい。栄養バランスがよく吸収しやすいので離乳食等にもよい。
●保存方法
    ・長期間保存する場合は、ポリ袋に新聞紙と一緒に入れ冷蔵庫に保管す
     るのがよいとされています。ただ完熟しているりんごは最高の美味しい状態
     なのでできるだけお早めにお召し上がり頂くことをオススメします。