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〜これが無農薬栽培で作っている 大豆の畑です〜
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| この大豆は転作(減反)田で作った大豆です。 「時代がどうかわろうと米は命の糧」と思ってこれまで米作りに励んできましたが、年々 減反の割り当ては増えるばかりで、しかも昨年からは、減反田に何も作付けしない場合 は減反をしてもお金を払わされる制度になってしまいました。その為深さ60cm幅50cm の排水溝を掘って田んぼを畑に変え大豆を播きました。田んぼでは草取りがあまりに重 労働のため無農薬栽培は面積(体力)的に限度があり、残りは、初期に「1回だけ」除草 剤を使っていますが畑の場合は田んぼと違って泥の中を歩く事がなく工夫しだいで無農 薬栽培は可能です。これまでも畑には農薬も除草剤も使わないできたので、今回も、全 面積(195a)を無農薬栽培にしました。一般的な大豆栽培では種播き後すぐに除草剤 を散布しますが、除草は中耕培土(ウネとウネの間を耕しながら株元に土をよせて草を 埋めてしまう作業)の回数を増やす事でなんとか雑草を抑える事ができました。病虫害 対策は何もしなかったため、若干虫の食害粒があり、選別機を通した後で手選別もして から袋詰してあります。 売り先のあてもなく作り始めた無農薬大豆ですが、一つ一つの作業をしていくうちに、 日増しに大豆の重要性を思うようになりました。味噌、醤油、豆腐、納豆長い間日本人 の健康を守り食文化を作ってきた大豆。それが今、ほとんどが輸入に頼り、遺伝子の組 み替えの脅威に曝されています。「せめて、少なくとも米と大豆は国産を」と思わずには いられません。ご飯、醤油、豆腐・・あって当たり前の物が命を支え、日々の幸せを支え ている。「大豆も命の糧」今後も、無農薬に、こだわっていきたいと思います。 |
| 1、ボールに入れて水で洗い、ちりや汚れを取る。 2、鍋に豆の3倍の水を入れる。 3、一晩(8〜10時間)水に浸けておく(水を吸って2,3倍の大きさになります) 4、浸けておいた水と一緒に1〜1時間半くらい煮る。 5、親指と小指で押してつぶれたらOKです。(そのまま冷凍保存もできます) |