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寒暖差ある奥羽山系のふもとで育った、我家の「尾花沢すいか」。甘味とシャリ感はどこの産地
にも負けません(歯ざわりのなかにジューシー感があります)。さわやかな甘さと果肉の緻密さを備え
た自慢のすいかに舌鼓みしてみませんか。(通常農薬散布量の3割減で栽培しています。) |
| 糖度、香りもあり、普通の品種にはない抜群のシャリ感があります。 |
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【大玉すいか】7月中旬〜10月いっぱいまで収穫・発送
(我家のすいかは、7月、9〜10月がメインです。)
日持ちのする“硬い”すいかよりも、食べて美味しいすいか作り
に取り組んでいます。
【小玉すいか】6月下旬〜7月中旬頃まで収穫・発送
大玉すいか特有のシャリ感・甘さを追及しました。今までの小
玉すいかのイメージが変わる美味しさです。 |
菜種粕、卵の殻、カキ殻、石灰等の土壌改良剤や完熟堆肥
を使い、土作りを行っています。また、栽培もつるの仕立て方や、
すいかの中身が空洞化にならないようにしています。 |
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●すいかは、利尿作用や高血圧、解熱作用、心臓病、尿路
結石、二日酔い等に効能があると言われています。すいかの果
汁に含まれるシトリン(アミノ酸)やカルチノイドのリコピン、リン酸、
カリウム等に利尿作用があり、これらの病気に効果があります。
●すいかは丸ごと楽しめます。果実・果汁は腎臓やお肌のむく
みに良く、種を干した物は解熱、便秘に良いよう。皮でこすると、
美肌になる と言われ、昔は皮の漬物を作って食べていました。
(種茶:すいかの種 5g程をフライパンで乾煎りして、熱湯約20
0ccを注ぎます。蜂蜜を少し入れると美味しいです)
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